リゾートホテルの高級スパに就職したい方へ

Experience meetingホテルスパセラピスト体験会

はじめまして。

一般社団法人 日本ホテルスパセラピスト協会・代表理事の本間千恵と申します。

この度は私からのメッセージをご覧いただき、ありがとうございます。

今こちらを読まれているあなたは、すでにセラピストとして自宅サロンなどで起業したり、

現在エステティックサロンやリラクゼーションサロンにお勤めになられている方でしょうか。

もしくは今は違う仕事をしているけれど、これからセラピストの道を進みたいと思われている方でしょうか。

 

いずれにしても、このメッセージをお読みいただいているということは、

いわゆる街中のエステサロンやリラクゼーションサロンなどではなく、

ホテルスパレベルのセラピストになりたい、リゾート地のホテルスパでセラピストとして働いてみたい!

という願望を少なからずお持ちなのではないかと思います。

 

ご自身でも体験したことがあるかもしれませんが、リゾート地に遊びに来ているだけで解放感があるのに、

さらにそこへ「ホテルスパ」というリラクゼーションの極みをプラスする。

 

すると、その旅の満足度は忘れられない極上のモノとなります。

おそらくリゾートホテルのスパで働いてみたい!と考える背景には、そうしたイメージがあるからではないでしょうか。

同じセラピストをするのであれば、お客様にこの上ないほどの気持ちよさを提供したい。

技術はもちろん、環境的にも最高に心休まる場所で施術をしてみたい。

 

これはセラピストを志す方であれば、誰もが考えることでしょう。

それでは、一体どうやってホテルスパのセラピストになるのか?

 

セラピストとしての技術があっても、ホテルスパが採用を受け付けていたとしても、

簡単にはホテルスパのセラピストとして働けないシビアな現実があります。

経験値ゼロからでは採用できない、ホテルスパの厳しい事情

今、ホテルスパセラピストは人材不足のため、ホテルスパ側は即戦力のあるセラピストを採用したいというのが本音です。

しかし、「高級リゾートホテル」のブランドがあるため、経験のないセラピストを安易に受け入れることはできません。

というのも、施術だけがホテルスパの魅力ではないからです。

 

挨拶に始まり、所作の一つひとつが洗練されていて、お客様に最後まで一貫して特別感を感じていただけるかどうか。

ホテルレベルの接客スキルと経験も必要です。